会社案内

吉岡刃物製作所の歴史 吉岡刃物製作所は現社長の祖父である吉岡喜八氏が昭和21年に、小野市喜多町でラシャ切鋏の製造を行われたことから始まります。終戦後まもなくの昭和23年に現在地に移転。昭和48年には、植木鋏そして、根切鋏、杉、桧の枝打鋏、刈込鋏などを手がけ、現在では、従業員数13人の園芸用鋏の総合メーカーに発展しました。

同社の製品の特徴は、利用されているお客様が本職の職人さんであることから、まずよく切れて、次に持ったときのバランスを大事にしています。刈込鋏だけでも地方によって微妙に形や機能が異なっており、それに対応した生産を行っています。変わったところでは、お茶の産地などで利用される茶摘み鋏なども生産しており、実際に使われているお客様と密着した商品開発を行っていることも大きな特徴です。

日本の鍛冶屋になろう 今後について、従業員には「日本の鍛冶屋になろう」といっています。初めて集金に得意先を回ったときに、「良い商品はどんな時代でも必ず売れる。」 といわれました。現在、昔ながらの鍛冶屋さんがどんどん減って、少なくなっています。だから原点に返って、お客様の需要を聞いてそれにあった製品を作れる鍛冶屋さんを目指しています。「園芸用の鋏なら、吉岡刃物へ行けば必ずある。」といわれるようなメーカーを目指しています。

会社情報

社名 有限会社 吉岡刃物製作所
代表取締役 吉岡 崇
所在地 兵庫県小野市喜多町346番地
郵便番号 675-1360
電話番号 (0794) 62-4421
FAX (0794) 63-6580
設立年月日 昭和21年4月1日
業種 刃物製造業
従業員数 13人
製品 園芸用刃物、洋裁鋏、にぎり鋏

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